家族になりたいパートナーが出来たら、やっぱり同棲より事実婚より、入籍して家族になるのが何よりも強い絆で堂々と生きていけるとは思います。

10年近く同棲をしていながら結婚をしてもらえなかったので、同じように悩む人達の気持ちが何となくわかるけれど、それが同性婚だったら、日本では認められていないので、もっと難しくて周囲にも理解してもらえないというのは、私が抱えた悩みよりももっと大きいのだと想像したら、本当に辛いと思います。

日本の法制度がどんなものかも何もかも理解していながら、婚姻届を果敢に提出し続けようとしている、女性カップルが青森にいるそうです。
世間の風当たりは強いものでめんどくさがられたり、珍しいものを見るような感覚の野次馬も、役所にはいたようです。

確かに同性カップルって公言している人が私の近くにいたわけではないので、興味本位に色々聞いてしまいそうになるけれど、色んな想いを巡らせるのは、異性だろうが同性だろうが人間同士なのだから、何も変わらないのかなって思うのです。

完全にセクシャルマイノリティーを理解するのは難しいけれど、大事な人とか愛する人の定義は一緒だと思うから、恋バナをする時だって他の友達と同じように語りあえばいいのかなって思います。

青森の女性カップルは、毎年ずっと婚姻届を提出し続けに来る姿勢を見せていましたが、私は応援していきたいです。
そして同性のカップルも偏見などがなくなっていけば、日本の国はもっと変わっていけるのかなって、とりあえずは声を上げていくという事は大事なのだと思います。